スーパーロボット大戦UX

CHARACTER

機神咆吼デモンベイン

作品概要

魔術と機械が融合する斬新なビジュアルと、魅力的なキャラクターが繰り広げる、
2006年に放送されたTVアニメーション。監督は増尾昭一氏。
作品の顔ともいえる「デモンベイン」をはじめとするロボットはフルCGで再現され、
圧倒的な密度を持つメカデザインと動きの両立は、まさに圧巻の一言。
原作ファンだけでなくロボットファンも楽しめる作品だ。

ストーリー

魔術と科学が共存する世界で栄華を極める大都市アーカムシティは、
犯罪結社「ブラックロッジ」による脅威にさらされていた。彼らが操る鬼械神と
呼ばれる巨大ロボットに対抗するため、覇道財閥は「デモンベイン」を建造する。
しがない私立探偵 大十字九郎は、魔導書の化身であるアル・アジフとの
運命的な出会いにより、ブラックロッジとの戦いに巻き込まれる。
九郎とアル、そしてデモンベインの戦いが今、はじまる!

蒼穹のファフナー / 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH

作品概要

「機動戦艦ナデシコ」「宇宙のステルヴィア」などのSF作品を
送り出してきたXEBEC制作によるTVアニメーション。
監督は羽原信義氏、キャラクターデザインには平井久司氏といった
人気クリエイターが制作に参加。
過酷な運命に立ち向かい翻弄される少年少女たちの姿を、重厚な世界観と
美しい映像で描いたSF大作だ。

ストーリー

日本の片隅に浮かぶ平和で穏やかな島――竜宮島。
見渡す限り蒼い空、見渡す限り広がる碧い海に囲まれた島で暮らす
少年少女たちに、不思議なメッセージが届いた。
――あなたはそこにいますか……――
その瞬間、竜宮島は謎の敵からの襲撃を受ける。虚構の現実が崩れ去り、
残酷な真実を語る戦乱の幕が開けたのだ。主人公 真壁一騎は、“生きるため”
そして“今から逃げるため”に決戦兵器「ファフナー」に乗り込み戦うことを
決意する。

作品概要

2004年に放送されたTVシリーズと2005年に放送されたTVスペシャル版の、
その後を描く劇場作品。
成長したTVシリーズの人気キャラクターたちを見られるだけでなく、
新キャラクターとの人間関係からも目が離せない。劇場作ならではの
迫力のある戦闘シーンはもちろん、少年少女たちの揺れる心を丁寧に描く、
見どころ満載、ファン感涙の劇場映画だ。

ストーリー

迫り来る宇宙からの驚異「フェストゥム」――
襲いかかる理不尽に対して
竜宮島の少年少女たちが“生きるため”に戦った「蒼穹作戦」から2年が過ぎた。
人類に味方するフェストゥムのコアは解放され、皆城総士は“いつか
竜宮島へ戻る”と一騎と約束をし、姿を消した。平穏を取り戻した竜宮島には
緩やかな時間が流れていた……だが、その平穏を打ち破るかのように一隻の
艦が竜宮島に打ち上げられる。中には一人の少年が眠っていた――
そして平和は終りを告げる。

鉄のラインバレル

作品概要

2004年からチャンピオンRED(秋田書店 刊)で連載中の、
清水栄一氏・下口智裕氏のコンビによる巨大ロボット漫画。
二人のペンが生み出す巨大ロボット『マキナ(MACHINA)』の精緻で迫力のある描写は、
有無を言わさぬ迫力で読者に作品世界を体験させる。
強大すぎる力に翻弄されながらも前に進む主人公の成長を描く、
少年漫画の王道をいく作品だ。

ストーリー

早瀬浩一は、かつては正義にあこがれるものの何もできず鬱屈した日々を送る少年だった。
しかしある日“事故”に巻き込まてからは謎の力を手に入れ、意気揚々と日常を過ごしていた。
そんな彼が巨大人型メカ「ラインバレル」を手に入れる。
強大すぎる力は周囲を、そして何より少年を翻弄し、日常は一変する。
彼の前に立ちふさがる秘密組織 加藤機関との苛烈な戦いのなか、少年は少しずつ成長してゆく。

リーンの翼

作品概要

「聖戦士ダンバイン」「ガーゼィの翼」に続く、“バイストン・ウェル”シリーズ
第3弾として制作されたオリジナルビデオアニメーション。
総監督は原作者である富野由悠季氏。1983年に発表された同名小説を、
若手スタッフと共に再構築した意欲作となっている。制作発表時から大いに
話題となった本作は“バイストン・ウェル サーガ”完結にふさわしい輝きと
広がりをもった作品だ。

ストーリー

突如海中から現れた異形の戦艦に乗る姫 リュクスとの運命的な出会いにより、
エイサップは海と大地の狭間にある異世界“バイストン・ウェル”へと召喚される。
そこは、かつて大日本帝国海軍のパイロットだったサコミズが統治する
ホウジョウ国と、反乱軍が争いを繰り広げている世界だった。地上界と
異世界をつなぐ「リーンの翼」に導かれ聖戦士となったエイサップは、
二つの世界を救うことができるのか!?

忍者戦士飛影

作品概要

魔法少女やバトルものといった、キャラクターの描写を得意としている
「スタジオぴえろ」製作によるTVアニメーション。
数多くのロボットアニメが作られた1980年代の中でも忍者をモチーフとした
デザインはひときわ異彩を放っており、そのスタイリッシュなデザインは今でも
多くのファンから熱い支持を受けている。愛らしいヒロインたちはもちろん、
個性的な登場キャラクターの情感も丁寧に描かれている、見どころの多い作品だ。

ストーリー

西暦2200年――火星で暮らす少年 ジョウは、ラドリオ星からやってきた
宇宙船エルシャンクとザブーム軍の戦いに巻き込まれる。
ラドリオ星の姫 ロミナは、悪の皇帝が支配するラドリオ星を救うため、
伝説の“忍者”を求めエルシャンクで地球に向かう途中だったのだ。
果たして、伝説の“忍者”は見つかるのか?
そして、ジョウたちが窮地の時に現れる謎のロボット「飛影」の正体とは!?

「電脳戦機バーチャロン」シリーズ / フェイ・イェンHD

作品概要

1995年にアーケード用タイトルとして登場した
3Dロボットアクション・シューティングゲーム。バーチャロイドと呼ばれる
ロボットはカトキハジメ氏の手によるもの。氏のスタイリッシュなデザイン
そのままに再現されたゲーム画面は、当時のプレイヤーたちに衝撃をあたえ、
その奥深いゲーム性と共に大ヒットを記録。「フェイ・イェンHD」は
カトキハジメ氏が「初音ミク」とコラボしてデザインした、
オリジナルバーチャロイドだ。

ストーリー

数あるバーチャロイド(VR)の中でも稀有な、“人格”をもつVRとして
つくられた「VR-014 ファイユーヴ」は、電脳世界と現実世界を自在に
行き来する中で新たな「声」と出会う。その邂逅は彼女の秘められた
エモーショナル・ハートを覚醒させ、ハイブリッドな歌姫――
「フェイ・イェン with Heart of DIVA」へと昇華する。紡がれる
歌はあまねく時空を超え、未体験の奇跡、感動へと羽ばたく。

聖戦士ダンバイン

作品概要

地上と海の狭間にある異世界“バイストン・ウェル”を舞台に描かれる
TVアニメーション。中世ヨーロッパを思わせる異世界で、生物を彷彿とさせる
巨大ロボットが戦いを繰り広げる様は視聴者に強烈なインパクトを与え、
後のロボットアニメに与えた影響ははかりしれない。また、監督の富野由悠季氏は
後に同じ世界を舞台とした小説やアニメ作品を多数発表。
“バイストン・ウェル”の物語は、氏の代表作となる。

ストーリー

地上と海の狭間にある異世界“バイストン・ウェル”の支配に野望を燃やす
“アの国”の領主ドレイクは、“聖戦士”として地上人 ショウ・ザマを召還する。
ドレイクのやり方に疑問を持ったショウは、ドレイクと対立する仲間たちと共に
戦火に身を投じる。だが、その戦いの炎はバイストン・ウェルだけでなく、
地上へも広がろうとしていた。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

作品概要

「機動戦士ガンダムSEED」の続編。前作から2年後の世界を描いた本作では、
新たな主人公シン・アスカや彼と行動を共にする者たちを軸にして物語が展開。
それに前作のキャラクターたちが加わり、 それぞれの正義と信念が交差する
ストーリーが大きな反響を呼んだ。

ストーリー

地球連合、ザフトの双方に多大な犠牲を出した戦争から2年。
人々は傷つきながらも未来へ向け、少しずつ前進していた。先の戦争で
家族を失った主人公シン・アスカは、心に深い傷を負いながらも
インパルスガンダムのパイロットとして、ザフトのエースとして戦いに身を投じる。
連合、ザフト、オーブ……それぞれの国家間の思惑に翻弄されながらも
戦い続ける若者たちがつかむ運命とは……?

劇場版 機動戦士ガンダム00-A wakening of the Trailblazer-

作品概要

2007年から2009年にかけて2シーズンにわたって放送された
「機動戦士ガンダム00」の劇場版にして完結編。「機動戦士ガンダムF91」以来、
19年ぶりとなるオリジナル劇場作品であり、セカンドシリーズ終了時の本作の
発表はファンに大きな驚きと喜びをもって迎えられた。シリーズのテーマである
“人類の変革”は本作でも健在。TVシリーズのスタッフ・キャストが総力を
挙げて描く、誰も見たことのないガンダムの姿がここにある。

ストーリー

「ソレスタルビーイング」による武力介入は世界に変革をもたらした。
武力による戦争根絶という矛盾した存在である彼らの存在は世界を
一つにまとめ、結果、武力に頼らない社会となって帰結する。
それから2年後の西暦2314年、130年前に廃船になった
木星探査船エウロパが地球圏に接近――それは人類の存亡をかけた戦いの
はじまりだった。人々を導く革新者(イノベイター)へ進化した
刹那・F・セイエイは、戦いの中で自らの進化の意味、そしてイオリア計画の
真の意味を知る。

SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors

作品概要

日本でも人気の高い「三国志演義」をモチーフとした「SDガンダム」の一シリーズ。
登場するキャラクターは歴代ガンダムシリーズのモビルスーツで、
本作では意志を持ったキャラクターとして描かれている。2010年から
放送された本作は、すでにプラモデルやコミックなどで展開されていた
メディアミックス企画の集大成といえる作品だ。そのCGによる映像表現と
高いストーリー性は世代を超えて好評を博し、現在もプラモデルシリーズとして
新たな世界を広げている。

ストーリー

董卓ザクが支配する伝説の大陸「三璃紗(ミリシャ)」には、暴力と破壊の嵐が
吹き荒れていた。戦乱の世を治め人々の心に希望の光をともそうと、
時を同じくして立ち上がった侠(おとこ)たち。劉備ガンダム、曹操ガンダム、
孫権ガンダム――神話を今に受け継ぐ3人のガンダムは、強い絆で結ばれた
仲間たちと共に乱世の世を駆け抜ける。まばゆいばかりに煌めき、
そして儚くも散っていった侠たちの生き様を見よ!

マジンカイザーSKL

作品概要

不滅のスーパーロボット「マジンガーZ」をモチーフに、
大胆なアレンジを加え映像化したオリジナルビデオアニメーション。
それまでの「マジンカイザー」シリーズとの直接的なつながりはなく、
完全新作として制作された。見どころは、巨大な剣と2丁拳銃を自在に操る
マジンカイザーSKLのアクション。縦横無尽に暴れまくるカイザーは、
まさに“魔神”そのもの。それまでのマジンガー像を打ち壊す、
新たなヒーローの誕生だ。

ストーリー

3つの勢力が死闘を繰り広げる奇械島では、島に設置された重力炉が暴走、
世界は危機的状況に陥っていた。そこに突如現れた漆黒の巨大ロボ!
身の丈ほどの巨大な剣と2丁拳銃を操り、たった一体で群がる敵を破壊し尽くす。
禍々しくも雄々しいそのロボットこそ、海動剣と真上遼の二人が操る
マジンカイザーSKL――神をも、そして悪魔をも超える究極の巨大ロボットだ。
今、カイザーの咆哮が世界を揺るがす!

HEROMAN

作品概要

「X-MEN」や「スパイダーマン」をはじめ、数々のスーパーヒーローを
生み出してきた巨匠 スタン・リーと、「ラーゼフォン」「交響詩篇エウレカセブン」といった
巨大ロボットアクションを描いてきたボンズがタッグを組んだ
アクション大作。当初から海外展開を視野に入れ制作された本作は、
少年と巨人の絆、真のヒーローとは何かといった普遍的なテーマを大胆な
プロットと繊細な描写で描く、日米合作だからこそ産まれた傑作だ。

ストーリー

貧しいながらも祖母を助けるためにアルバイトに励む少年 ジョーイは、ある日、
捨てられていたおもちゃのロボットを拾う。「ヒーローマン」と名付け、
壊れた箇所を丹念に直すジョーイ……そんなある夜、ジョーイの家に落雷が直撃!
稲妻を浴びたヒーローマンは、巨大な姿へ生まれ変わる。
稲妻の力を持ったヒーローマンの誕生だ! 突如現れた巨大な敵に、
二人は敢然と立ち向かう。叫べ、ジョーイ!――ヒーローマン、ゴー!!

劇場版 マクロスF~イツワリノウタヒメ~ / 劇場版 マクロスF~サヨナラノツバサ~

作品概要

マクロスシリーズ25周年記念作品であるTVアニメ「マクロスF」の
好評を受けて制作された劇場版。
「歌」や「三角関係」というテーマはもちろん、
歴代作品のテイストが数多くちりばめられた本作、
シェリルとランカの2人の歌姫は、歴代ファンからの支持はもちろん、
新たなファン層も獲得した。
映画化にあたっては、劇場前・後編としてTV版をもとにストーリーから新たに再構築、
新作カットを大量に加え、まったく新しいエンタテインメント作品となっている。

ストーリー

西暦2059年……
新たな故郷を求めて旅立った銀河移民船団マクロス・フロンティア。
変わらぬ日常に閉塞感を感じつつも平穏な日々を送っていた早乙女アルトは、
銀河の歌姫シェリル・ノームのコンサートで重機甲生命体バジュラの襲撃を受ける。
そして、彼はシェリルやランカ・リーを守るため、VF-25Fに乗り込み、
戦いの空へ舞い上がる。

作品概要

二部作で展開した劇場版「マクロスF」の後編。基本設定はTVシリーズを
踏襲しつつも、人物配置や場面展開などを変更。
TVシリーズよりパワーアップした戦闘シーンのみならず、シェリルやランカの
ライブシーンも話題となった。

ストーリー

銀河移民船団マクロス・フロンティアに襲い来る謎の重機甲生命体バジュラとの
戦いは激しさを増していた。
だが、その戦いの裏には巨大な陰謀の影が……。ギャラクシー船団からの
スパイ容疑をかけられつつも、自身の信じる歌を歌い続けるシェリルと、
念願のスターへの道を駆け上がるランカ。
二人の歌声は戦いの空を駆けるアルトに届くのか。戦いの決着は……
そして、三角関係の行方は!?

獣装機攻 ダンクーガ ノヴァ

作品概要

1985年に放送された「超獣機神ダンクーガ」との関連を少し匂わせつつ、
世界観を初めとする設定は大幅に刷新し、2007年に制作された
TVアニメーションシリーズ。本作の監督を務めるのは、「超獣機神ダンクーガ」の
作画で頭角を現した大張正己氏。旧作のファンにはたまらないファクターを
ちりばめた、サービス精神あふれる作品となっている。

ストーリー

荒廃しきった世界では、地域紛争が頻発していた。その紛争へ介入する
謎のロボットの姿があった……その名は「ダンクーガ」。
操縦するのは、自分が何故選ばれ戦うのか理由すら教えられず集められた
4人の若者たち。
「ダンクーガ」の存在理由とは? そして、彼らが選ばれた理由とは?
地球存亡をかけた苛烈な戦いが、今始まる!

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